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安くても釣れるルアー

メッキでメインに使用しているのはパームスのソルトディグリー。

これを基本にエバミノーやフラッタースティックとかを適当にローテーションしてる。

コンセプトは1000円以下で買えるプラグ(笑)

Dコンタクトを使いたいのは山々だけど高いんだよね~



Dコンタクトはトラウト用。

トラウト用ならメッキが釣れる。

だからトラウト用で安いのを物色してると





20181014 (5) 


発見!



タックルベリーで新品880円(税抜)


安くね?



実際に釣れなきゃ意味ないけどこの前の2匹目のメッキはこれ。

ファーストキャストでいきなりヒット。



ドクターミノーとかダイワは安くていいプラグ出すよね~



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メバルロッド修復 その2

瀕死の状態になりオペ室に搬送されたメバルロッド。

まずはチューブラのメバルロッドの中に通す竿のカットから

20180225 (5) 

ガイドを取ってサンドペーパーでやすり掛けして下準備。
これをメバルロッドの中に入れて補強する長さを決める。

補強する竿は長めにカットするのがポイント。
特に手元の太い部分が短いと用を足さなくなるので注意!

チューブラの特性が無くなってしまうので穂先の方はそこそこで。

20180225 (6) 

動画ではそのまま接着剤を塗っていたけどそれだけだとすっぽ抜けそうな気がしたんで使い古しのPEを巻いてみた。
なんとなく接着力が上がりそうじゃない?

巻いたPEにアロンアルフア 釣名人を塗っておく。

20180225 (7) 

折れたメバルロッドの中に通すとこんな感じ。
飛び出た部分とメバルロッドの折れたところにエポキシ系の接着剤を塗りたくって先端部分をドッキングさせると…

20180225 (8) 

おお!
なんとなく行けそうじゃない?

接着部分に圧力をかけるために修復糸を巻いてまたエポキシ系の接着剤。

20180225 (12) 

みみずの心臓みたい(笑)

見た目はなんとなく使えそうな感じ。

次回は実釣編!


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メバルロッド修復 その1

先日ポッキリ折れてしまったマイラブリーロッド


貧乏性なのでとりあえず持ち帰ってきた。

かといってこのままでは使えないし…



この先どうするか。
頭に浮かんだのは…



①メバリングをやめる

冬は寒いし(笑)


②家にある別のライトタックルロッドを使う

20180224.jpg 

クロステージは今回骨折。
パーツ取り寄せで復活させるには6000円。高い!

ショアガンはメッキ用でかなり穂先が固くメバルのアタリを拾うのには不向き。

ソルパラは手前だけで穂先なし。パーツ取り寄せには4200円。これも高い!


③自分で修理する
カーボンロッドが折れた場合、穂先を詰めるのと違ってかなり強度が落ちるから修理はできないとあきらめていたけど、ググると意外に修理してる人がいるのね。



とりあえず自分で修理してみるか。



今回参考にしたのは

こちらの動画。
簡単に言うと切断したチューブラロッドの空洞部分に芯を突っ込んで修復する方法。

動画で突っ込む芯は
「以前に折れたロッドを用意してください」
って言ってるけど残念ながら持ってない。
上州屋、コーナンにカーボン素材の修復用パーツを探しに行くもうまい具合のパーツはない感じ。


しゃーないから


20180225 (3) 

倉庫に眠ってた年代物の竿を使うことにした。


修理に使う小道具は

20180225 (1) 

やすり
紙やすり
ハサミ
カッター
釣り道具用の瞬間接着剤

このほかに

エポキシ接着剤
使い古しのPEライン
補修糸

用意したのはこれだけ。


以前ショアガンの第一ガイドを修復したときに使用した小道具でほぼことは足りそう。


早速オペ開始じゃ!


次回へつづく


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初売りで買ったもの

今年も初売りセール行脚に行ってみた。

上州屋、タックルベリー、キャスティング。

3軒まわって購入したのは…

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メタルジグのアシストフック飾りをつけてアピール度を上げるファイバーとアシストフックに使う釣り針。
これで自作アシストフックが更にグレードアップ!
初売りセールとは全く関係ない小物のみ購入。


ロッド、リールはポイント10倍!


なんて言ってもそんなしょっちゅう買わないよね~

P1010751.jpg 

早速作ってみたけど結構いい感じじゃない?


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激安でアシストフックを自作(ショアジギ用)

ショアジギングでアシストフックはとても重要。

折角アタリがあってもフッキングしなければ全く意味がない。

市販のアシストフックは大体2本入りで400円くらいするので意外にコストがかかるところ。

毎釣行新品を使いたいけどもったいないから水洗いして再利用。
なかなか釣れないし、根がかりやロストすることもあるから錆がでたりしてても使っちゃう。



で、フッキングが甘くてばらしたり。
悪循環なんだよね。



前々から自作できればコストを下げられるし、毎回新品を使えるかな~とネットで検索してみると…

1分で作れるアシストフック!:Take It Easy

これこれ!
チョー簡単!

ぶきっちょな自分にピッタリ
(≧∇≦)b 



早速材料集め。まずはアシストライン
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キャスティングで432円。


次にフック。伊勢尼がいいらしいけどタックルベリーで見つけた

201708201 (4) 

紀州型鯛ハリってのを買ってみた。
形は似てるし大丈夫でしょ。11本入り54円×2個


そして収縮チューブ
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コーナンで280円
釣り具用もあるけどこっちのほうが割安。
今回は2mmを選択。


最後にスプリットリング
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オッズ(ODZ) ハイパープレスリングSW #3
何がいいかよくわからないのでとりあえず。20個入り。
タックルベリーで220円



ラインの長さを参考にしたのは普段使うことが多い
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フックが小さめで段差があるのがポイント。


まずはハリとアシストラインを結ぶ
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釣り人生初の外掛け結び。動画を見ながらやっとこ完成。
締めこんだ後にエンドノットでこぶを作れば更にすっぽ抜けがなくなるかな。

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ダブルにするために反対側にもハリを付ける。

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締め込み時に注意!

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スプリットリングと収縮チューブ通して完成!

結構上手じゃない?
(o^皿^) 

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調子に乗ってもう一個。
作業時間5分弱。

材料費1036円で20個は作れるから1個当たり51円。
市販の4分の1でできた。

見てくれはちょっと悪いけど


「どんなジグ使ってる?」


はあっても


「どんなアシストフック使ってる?」


はまず無いし(笑)


安く上げるための重要なポイントはフック。
今回は代用だけど未使用なフックを格安で用意できた。
新品で買うと250円以上。
一番重要なアイテムだから妥協するべきではないかもしれないけど安くできないなら安心できる市販のアシストフックを買ったほうがいいし。

ワカシサイズまでは実釣検査済み。

それ以上は釣れたことがないんで不明(笑)




ちなみに今日は大磯サーフへ出撃するも海は静かで生体反応なし。

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腹が痛くなるし早々に撤退。
特筆すべきことなし!

釣果なし


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