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湘南堤防釣り日記

ロッド修理 再生編

Posted by たれぱんだ on   0  0

穂先の分解が終わった

ショアガン SFGS-69UL・TW
P1280007.jpg 
これから組み立て。

折れた先端の断面をカッターでゴリゴリしてきれいにカット。
先端で折れたのでそのままトップガイドにスポッと挿入できた。
もう少し下の太いところで折れたらやすり掛けして細くする作業が発生するので一安心。

P1280012.jpg 
チューブラなのでロッドの中に空間がある。

挿入するときに使用した接着剤が
 P1280008.jpg 
KONISHI(コニシ) アロンアルフア 釣名人 低粘度 多用途 【2g】

釣り道具に使う接着剤は強度が高いだけでなく粘りも必要。
普通のアロンアルファは接着部が伸縮する場合は向かない、らしい。

ギタリストの爪の強化に使われるようでアマゾンの口コミはあてにならない(笑)

穂先に接着剤を塗っていざ挿入。

P1280006.jpg 
トップガイドに挿入できたのは3mmくらいかな。

P1280014.jpg 
第一ガイド以下の向きが揃ってるか確認してしっかり、長めに抑え込んでいく。

次に登場するのが
P1280009.jpg 
日輪 補修糸(特別色) 太物

これでトップガイドとロッドの先端をぐるぐる巻きにして強度を上げる。
今回は赤をチョイス。黒色のロッドに赤のアクセント。
ダイワの月下美人みたいでちょっとカッコよくない?って軽い理由。

裏側に使い方の説明があるんだけど…
P1280017.jpg 

穂先が細いせいか説明通りにうまくいかない。
とりあえずしっかり締め付けられて強度が上がればいいのでFGノット風に編み込むことにした。
 P1280015.jpg 
こんな感じ。
今回は太い糸を買ったけどライトタックルにはもっと細いほうがいいかも。

ぐいぐい締め付けた後アロンアルフア 釣名人を塗って編み込み部分を強化。
P1280016.jpg 
糸が太いからちょっともっこり。
まあ気にしない。

髭をカットして補修糸をコーティング。
参考にしてるブログはウレタンコートを使用しているけど結構なお値段。

代用品として
P1280010.jpg 
東邦産業 フィッシング・ボンド

エポキシ系の混合タイプならいけるらしい。

2種類同量をコネコネして補修糸をコーティング
P1290003.jpg 

十分乾燥させて完成。
ぶきっちょのど素人にしてはまずまずの仕上がりじゃね?
<( ̄^ ̄)>

次は実釣確認だね。

参考サイト


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