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湘南堤防釣り日記

グレードアップ

Posted by たれぱんだ on   2  0

グレードアップしたのはテクニックでも釣果でもなくクーラーボックス。

原チャリ釣行だと持って行くものは出来るだけ小さく、少なく。
原チャリもスクーターでリアキャリアも無いタイプなので積載性はゼロ。

そんな中でかさ張るのがクーラーボックス。

今までは

201209231.jpg

こんな発泡スチロールを使っていた。
小さいのでバイクのヘルメット入れに入るのでかさばらない。

が、保冷の面では貧弱。
気温が高い屋外だと半日もたない。
さらに500のペットボトルだと1本斜めに入る程度。

ヒイラギを釣ってる分には問題ないけれど…
サバやイナダなんかが釣れちゃったら入らないしすぐに痛んでしまう。

と言う訳で買っちゃった。

201209232.jpg

1299円。

歪な形をしてるけど保冷能力が更にアップする形らしい。
500のペットボトルが6本くらい入る。
保冷能力は発砲スチロールよりよさそう(当たり前か)

一番重要な大きさ。

201209233.jpg

かなり大きくなっちゃった。
でもスクーターの足元に何とか乗るから最低限の条件は満たした感じ。

今週の火曜日はまた仕事が休みなので福浦へ行ってくるつもり。

今度こそクーラーボックスに保冷剤以外のものを入れられるかな?

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2 Comments

ガキおやじ says..."最も拘るべきアイテムです"
釣具で最も金をかけ、拘るべきはクーラーボックスをおいて他にはありません。

・・・というのがガキおやじの最大の主張ですね。

1に保冷力、2に止水性、3に堅牢性です。

過去記事でクーラーボックスについて持論をぶちましたので、拙ブログのキーワード検索より、『クーラーボックス』を検索ください。

獲物を最も良い状態で保存する方法は、クーラーボックスにブロックアイスを入れ、釣れたら現場で海水を入れます。すると、海水は氷点下1~2℃辺りまで冷えます。

そこに、血抜きした魚をビニール袋に入れて口を縛ったものをぶちこみます。

この時、安いクーラーボックスだと氷が持ちません。また、クーラーが倒れたときに水が漏れます。

ガキおやじ一番のおすすめは、ダイワのスノーライン以上のグレードのものです。

保冷力は金に比例します。竿やリールなどよりシビアに比例します。

ガキおやじは30年前に買った、ダイワ『スノーラインGX8』をいまだに使っています。

安いのもいくつか買いましたが、まるで役にたちませんでした。

クーラーに限っていえば、シマノよりダイワに軍配です。
2012.09.24 20:10 | URL | #gfi0hIDg [edit]
たれぱんだ says..."ガキおやじさん"
そうですね~

釣具メーカーのクーラーボックスは性能がよくアウトドア用で買っていく人もいるらしいですね。
長い目で見れば高くはないんでしょうが、やはりお値段が…
2012.09.24 21:33 | URL | #- [edit]

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